幸せになるコミュニケーション術
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話を聴くために必要なこととは・・・パート2
あけまして おめでとうございます。

昨年度は、読んでいただき、ありがとうございます。
何か気づきや発見が、ひとつでもありましたか?

今年も一緒に、いろんなことを考え、気づきをたくさん持ちましょうね!!!
宜しくお願いします。

では、昨年の続きです。

「ここで、話を聴く為の必要なことを述べていきます。
カウンセリングでは、“ラポール”という言葉があります。カウンセリングの初期段階では、特に、この“ラポール”を目指して、カウンセリングを進行させていると言っても過言ではありません。
では、この“ラポール”とは、何かと言えば、フランス語で「橋を架ける」という意味です。つまり、心が通じ合うこと、それは信頼関係、協力関係を築き上げていこうということなのです。
この”ラポール”が構築されているか、いないかで、人間関係において、ほっとする・安心する関係か、もしくは、心を閉ざす・緊張する関係かになってしまうのです。もう少し説明をすると、なんとなく安心でき、いつの間にか、どんなことでもしゃべってしまうような言葉で説明しようとしても、説明することができない無意識レベルでの安心・信頼の感覚です。

では、この視点から、今回の会話を見ていきましょう。
周りから見れば、A子もB子も、お互いに、発展した会話でもなく、かつ、沈黙がありながらも、A子は、「でも、一緒にいると、ほっとするね。」と言うし、B子は、「私も良く分からないけど、なんか落着くね。」と言っています。まさしく、お互いの関係の基礎には、“ラポール”が存在しているからこそ、極端の話、何も話さなくても、居心地がいいのではないでしょうか。
これって、恋人同士、ただ、一緒にいれば、もう、それだけでいいという感じかもしれませんね。それだけ、無意識レベルで安心と信頼の感覚が築かれているのかもしれません。」


続く!!!

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