幸せになるコミュニケーション術
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あなたは、相手をどう見てますか?パート2
こんにちは、前回の読んでみて、どのようなことを感じましたか?
え・・・・、これって、どこがカウンセリングと関係があるのと、
思われた方もいたでしょう?

でも、今後も読んで頂くと、
だんだんとカウンセリングと関連がわかっていくはずですよ。

それでは、前回の続きです。

「ここで、相手をしっかり受け入れるという視点から述べていきます。
カウンセリングでは、ディスカウントという考え方があります。そのディスカウントの本来の意味は、“値引き”という意味です。このことから、現状や他者・自分の状況のある状態を無視や軽視したりする心の様子のことを指指すのです。すなわち、相手の存在、能力、価値などを無視したり、軽く見たりする一人よがりの行動・考え方・感じ方のことです。この相手を値引きする心=低くみる心があれば、無意識に相手のありのままを受け取ることが、どうしてもできなくなるのです。尚、この値引きする心は、相手に対してだけでなく、自分に対しても低くみることがあるので、そのとき、本来の自分を見失う可能性が高いということにも注意をしてください。

では、この視点から、今回の会話を見ていきましょう。
B子の心の声は、「また、くだらない話かな?いつも暗い話だから、いやだな。」とか「ほらね。本当に他人と接するの下手だから。」とか、「もう~、人付き合いが下手だなあ」などからわかるように、初めから、A子の話題、人柄などを完全に値引きしていることが伺えます。もうこのような状態なら、A子のありのままを見ることも受け入れることもできませんよね。なぜなら、A子のことを“暗い話をする”・“人付き合いが下手だ”などと初めから、決め付けてしまっているのですから、相手をしっかり受け入れることは、とても無理の話です。」

どうですか?
私たち、普段、自分や相手を、どのように見ているのでしょうか?
少し考えてみてほしいなあ。

それと、どうしたらいいのかは、次回のお楽しみです。


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