幸せになるコミュニケーション術
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”いつも”という言葉・・・パート2
どうですか?

『いつも』・『昔から』という言葉を私たちは、無意識で
よく使っているのではないかと思います。

では、続きを読んで下さい。

「どうして、このような印象を受けるのかを、心理学的には、次のような視点で見ることができます。
『いつも』・『昔から』という言葉を使うことにより、考え・判断をするうえで、無意識に、現実の状況と違った解釈をしてしまったり、または、違う出来事なのに、すべて同じ出来事であるような見方をしてしまう傾向があるのです。すなわち、現実を直視することができなくなるだけでなく、その判断が歪曲され、事実とは、全く違う展開になってしまうのです。
さらに、 『いつも』・『昔から』という言葉には、不思議なことに、誰もが曖昧に納得をしてしまうという危険性が含まれているのです。

このことを考慮し、振り返ってみると、
私は、 『いつも』・『昔から』とよく口にする人と接する機会がありますが、その時、その人は本当に今の状況・自分の状況を理解しているのかな、見ているのかなと疑問に思うのです。
また、現状を把握するのを避けたり、その言葉を口にすることで、自分自身を納得させているように思えて仕方がありません。
それと同時に、そこには、現状を正確に理解して、もっとよくしていこうとする心がないように思えるのです。
もう少し身近な例で考えてみると、外国人は、日本人と言えば、みんな、勤勉・背が低い・無口などという見方をしていたとか、小鳥を見たら、なんでも“すずめ”と思ってしまうようなことに似ていませんか。
そこには、興味・好奇心などが存在していないのでは・・・・・・・。」

そのようなことを思ったことはありませんか?

ここでは、『いつも』・『昔から』という言葉を耳にしたときには、
自分は、どうなのかを考えてみては、いかがでしょう?

例えば、”昔から子育ては、こうでなければ”と思ったり、聞いたりしたら、どうかな?????


続く!!!!


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